MESSAGE

総務部メッセージ GENERAL AFFAIRS DEPARTMENT

プロフィール

地元の大手冠婚葬祭会社役員として活躍。50歳を超えたことをきっかけに人生の後半、初心を忘れず新しい環境で頑張ってみようと思い立ち、2020年に当社に転職。

私の仕事

社員育成に加え、即戦力となる優秀な人材の採用など、各部門の体制強化をはかっています。目標としているのは、社員の「マインドチェンジ」です。地元では日本ロックに入社したと言えば、「いい会社に入ったね!」と言われるような優等生的な存在で、社内は常に清潔に保たれ、挨拶も気持ちよく、素直で真面目な人が多い。良い意味でも悪い意味でも“いい会社”であり、いい会社すぎるがゆえに守りに入り、「受け身」な部分が多いように思います。
私の役目は、もっと「積極的」に「自発的」に体制を変化させていくこと。異業種のサービス業から転職してきた外からの視線を踏まえて、当社の社員が主体的に考え、それぞれが新たな価値を創造し、社員が日本ロックで働く意識とやりがいを持ってもらう環境を整えていくことだと考えています。自分の経験で善かれと思うことを落とし込みながら長期スパンで、会社の核となる人を育てていくことに取り組んでいます。

人材育成

総務主催で社員研修を企画して年2回実施するとともに、社外の研修にも自主的に参加することを働きかけています。会社命令で受講しているようでは身に付かないので、「自主的な学び」のチャンスを自ら入手してもらい、そこで得られた人脈や知見を、仕事や自らの成長に還元できるサイクルをつくっていきたいと思います。

求める人材

よくないことを、指摘できる勇気を持つ人。
よくないことこそ、早く伝え、改善していかなければなりません。空気を読んで嫌なことを言わないとか、見ないふりをするとか、隠してしまうのではなく、よくないことはよくない、とはっきり伝えることが大事です。そこで正さないと仕事が停滞するばかりか、利益の損失につながるからです。
よくない部分は改善する、さらには危機察知能力をもって、リスク管理していくことも重要です。そのためにはまずはまわりに興味をもつこと人に興味を持つこと。当社の仕事は一人でできる作業ではなく、どの作業もチームで行います。お互いに悪いところを改善し、得意なところを見つけあって仕事をしていくと、チームとして生産性も上がります。

日本ロックで働く、やりがい

今の代表になって新陳代謝が進み、年功序列型から成果主義へと移行しています。学歴がないから、経験がないからと諦めることは一切ありません。正当に評価してもらえることが皆のモチベーションにつながっています。また、当社では積極的に女性を採用し管理職となることを望んでいます。

メッセージ

仕事に対する考え方やビジョンは一人ひとり違いますが、たとえば、仕事の目標に限らず、私生活で何かを買いたいとか、こんな暮らしをするために頑張るとか、自分なりの目標を見つけ、意欲を持って働いてほしいと思います。今の状況に満足することなく、向上心を持ち、新しいことに一緒に挑戦していける人をお待ちしています。