日本ロックでは、圧倒的な技術力を実現する
最新設備と製造専任人員を完備し、高品質な製品を提供しています。
次世代の最新商品に対応する電装部品づくりのため、
生産設備を絶えず革新し続けるとともに、
世界の価格競争に対抗しうる高品質な製品が生産できるよう
生産技術管理体制の整備も推進しています。
生産準備段階における製品の育成から、あらゆる課題の解決や立上げ期間短縮における迅速な量産移行の実現と安定した量産品質の生産体制を構築します。
製造工程の設計から製造ラインの設備組立治具・検査機を自社にて製作管理。
一貫した製作管理による生産性および品質の作りこみを実現します。
少量多品種生産から大量生産まで、お客様のニーズに対応した柔軟な生産体制と生産上の様々な課題解決による高品質・高生産性を実現します。
初期流動会議
新規立上り製品の育成・進捗管理を目的として、部門横断チームによる初期流動会議で課題解決・情報共有化を図り、フェーズごとの管理をします。
治具・検査機製作
品質条件を満たすため、治具・検査機を自社にて製作。
生産・設計から加工まで、一貫した製作を実施しています。
自工程完結のラインを目指し、ミスを排除した品質の造り込みを図ります。
自動ボンド機
恒温槽
用途に応じたボンド機を取り扱っており、防塵・防水等の製品保護における特殊加工にも対応します。
半田自動機
半田検査
特殊工程の半田付作業において、半田自動機による高品質・高精度の安定した半田付に対応しています。
さらに半田検査も特殊工程に認定された作業者が正確に検査します。
組立ライン
グリス塗布機
コンベア生産やセル生産など、生産状況に応じた生産ラインを配備。
グリス塗布機により、定量吐出作業短縮を可能にしています。
作動音検査
画像判定検査
製品規格の様々な検査項目に対応し、要求事項によって作動音量の検査や画像判定による外観検査なども自動で検査全数保証しています。