車載電装部品の開発設計・試作・量産対応のご用命は日本ロックへ


株式会社日本ロック|Nippon lock japan English中文
こちらでは弊社日本ロックの製品以外の情報をお伝えしています。
●バイクのふるさと浜松2009出展(2009.8.22-23)
2009年8月22(土)から23(日)にかけ、浜松市総合産業展示館にて「バイクのふるさと浜松2009」が開催されました。

日本ロックは昨年に続き2回目の出展です。2日間とも晴天に恵まれ、来場者数は*****人のバイク好きが集まりました。

7回目を迎えたこのイベントへ日本ロックは部品メーカーの一つとして創造技術の紹介をしました。
メイン会場内では、国内4メーカー(ホンダ・スズキ・ヤマハ・カワサキ)が最新モデルと大変貴重な歴代バイクを展示され、

屋外ではトライアルのトッププロライダーの小川友幸選手、黒山健一選手の迫力のデモンストレーションが行われていました。

日本ロックのブースはものづくりをテーマにしたサブ会場でしたが、入り口正面にブースを構えました。

会場では、クロームメッキパーツに日本ロックを代表する製品の展示を行いました。
昨年はハーレーダビッドソンのトライクを展示しましたが、今回はハーレーダビッドソン*********(取締役所有)を展示しました。
今年もたくさんのお客様に足を運んでいただき大変盛況でした。今後とも、日本ロックはお客様のご要望にお応えできる製品を提供いたします。





 

 
展示
 
ブース全景
 
展示
展示
 

 

 

来場者風景   展示   展示  
来場者風景 商品展示 展示
●ITS SAFTY 2010に参加しました(2009.2.25〜28)
2009年2月25日から28日までの4日間に渡り、東京お台場にある「日本科学未来館」とその屋外で「ITS SAFTY 2010」が開催され、屋外展示場でのスズキ様の二輪車の出展に参加させていただきました。

「ITS」とはIntelligent Transport Systemの略で、最先端の道路交通情報システムを用いて車両と道路をネットワーク化することを軸とした、交通事故や交通渋滞を無くす技術のことです。

この展示会には、国内ほぼ全ての自動車メーカーと、大手電機メーカー、関連省庁、関連団体などが参加し、屋内、屋外の展示の他、体験試乗なども行われました。

スズキ様の二輪車の展示は、「二輪車安全技術の開発」として、

@インフラ協調による安全運転支援システム
Aディスチャージヘッドランプ
Bタイヤ空気圧監視システム
Cターンシグナルオートキャンセラ

の4つが紹介されました。
このうちCが、当社が参加、協力した展示です。

二輪車は四輪者のようにハンドルの回転角度が大きくないため、ハンドルを戻す動きによりターンシグナルをキャンセルすることができません。
このため、ほとんどの二輪車にはターンシグナルオートキャンセラは付いていなく、消し忘れることがあり、後続車等に間違った情報を与え、事故につながる危険性がありました。

今回の展示は、これを解決するため、指先に乗る超小型の地磁気センサを使用したもので、地磁気に対して車両の向きが変ったことを検出して、ターンシグナルを自動的にキャンセルする「ターンシグナルのオートキャンセラ」です。

ITSは現在、政府関係機関と国内2輪・四輪メーカー、電機メーカーなどの民間企業、学識経験者などからなる「ITS推進協議会」が組織されて、実用化と普及に向けて推進されています。

ITSは決して未来の夢ではなく、2010年度からは事故多発地点を中心に全国展開を図っていく計画になっています。
 

屋外展示場と体験試乗の会場

 
屋外展示場と体験試乗の会場
 
「ターンシグナルのオートキャンセラ」のデモ
ターンシグナルオートキャンセラのデモ
 
各省庁が開発しているITSの内容
各省庁が開発しているITSの内容
 
●はままつメッセ2009に出展しました(2009.2.5-6)
2009年2月5日(木)から6日(金)にかけて、グランドホテル浜松鳳の間にて「はままつメッセ2009」が開催されました。

初日は来場者数は5,376名,最終日は晴天に恵まれ6,960名で、はままつメッセ始まって以来はじめて来場者数1万人超えを達成し、12,336名の来場があり、大変盛況でした。

この背景には、製造業を取り巻く厳しい環境の中で、各メーカーや商社が新たな商財や商圏を求めて仕事を探っている、探しているという現実があるように感じます。

日本ロックは鳳の間の舞台右横にブースを設け、3つのテーマで展示を行いました。

1.弊社の第一号製品とその背景
創業当時の製品を装着したハーレーダビッドソンのFXSTSB(1995年製)を展示しました。ちなみにこのハーレーは業務部谷高の私物です。
日本ロックの製品は、レギュレーター、ハンドルスイッチ、メインスイッチの3点です(*アルミにクロームメッキを施したバイク部品を日本で初めて製品化したのは日本ロックです)。

2.弊社の四輪製品(とくにシフト周りの製品について)
一般のお客様には馴染みの深いシフターですが、日本ロックはシフターの内部に組み込まれるスイッチも設計製造しています。シフターの動きを検出するP検スイッチやシーケンシャルスイッチ、シーケンシャル機能を搭載したグリップ型のコラムシフト等、弊社がシフターメーカー様に納めているスイッチをシフター内部構造も含めて展示を行いました。
さらに、新規シフターのご提案をスライドショーにて投影しました。

3.技術センター竣工のお知らせ
技術部門の増員に伴い、本社にあった技術部を新社屋である「日本ロック技術センター」に移転させました。さらに技術部と他部署の連携を強化するために、業務部も技術センターへ移転し(開拓本部は業務部に吸収)、品質管理部に実験課を創設し、実験設備を拡充するなど、顧客満足を実現すべく、技術センターを竣工したことをアピールしました。






 

ハーレー

 
FXSTSB
 
モック展示の様子
シフター周り製品
 
ブースの様子
ブース全景
 

 

 

ブース右から   ブース左から   創造パネル  
展示品 展示品 創造パネル
●技術センター竣工パーティーを行いました(2009.1.30)
2009年1月より、技術部、開発本部、業務部(開拓本部は業務部に改組)生産管理部2課、4課、品質管理部の1部が技術センターに移動し稼働しています。

国道152号沿いに完成した「日本ロック技術センター」の稼働を記念し、1月30日(金)に大ホールにて竣工式を執り行いました。

浜松市副市長花嶋秀樹様、衆議院議員片山さつき先生、産業医浜名クリニック院長坂尾正様はじめ、ご来賓の方々や日本ロック協力会「日創会」、施工業者林工組、インフラ業者の方々にご出席いただき、激励のお言葉と沢山のご祝辞をいただきました。

充実した設備のもと、技術の核となるこの技術センターより、開発技術力を強化し、よいものづくり、品格のある製品、品質の安定した電装品を産出してゆきます。

今後ともより一層のご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。

 

お祝いの生花

 
お祝いのお花
 
胡蝶蘭
お祝いの胡蝶蘭
 

 

 

2Fから舞台   会長   ホールのお客様  
2階からの舞台の様子 弊社代表米田ご挨拶 ホールの様子
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