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車載(クルマ関係)電装部品09 四輪応用可能 産機応用可能 二輪応用不可能 その他応用可能
名称:導光レンズ
用途:室内夜間照明やインジケータの光を光源から導光したり、均一に照明するためのレンズ
技術解説:

材質はポリカーボネートで製造されることが多い。
導光板、導光体、ライトガイドとも呼ばれる。
光源が従来のバルブ(電球)であった時代はスペース、発熱の低減、CDなどの理由でいかに少ない光源で必要な部分を光らせるかということが重要であった。
また、輝度などの要求仕様は厳しいが、照明自体が主機能部分ではないためスペース確保面で後回しになりかちで、設計が困難なことが多かった。
このため導光レンズの設計は自動車電装品の開発の中でも技術上重要な位置付けとなっていた。
当社の主力製品であるスイッチには夜間照明インジケータが付き物であり、早くからこの技術を持っていたため、メーターの照明や集合スイッチの照明などでは開発支援の業務としてさまざまな導光レンズの設計経験を持っている。
現在はほとんどの場合LEDが光源となるため、複雑な導光レンズを設けるよりLEDの数を増やした方がよいという方向にシフトされてはいるが、LED光源であっても状況に応じて導光レンズを使用することが得策であることも多い。
導光レンズ(ライトガイド)
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