 代表取締役会長 米田良正
1980年、メカトロニクスの開発設計を業務とする技術集団として、日本ロックを設立いたしました。お客様のご要望にお応えするため、2年後には生産工場を開設。生産活動を開始し、クルマと産業機器の二つを主軸としながら、常に新製品の開発に力を注いでまいりました。現在、社業発展の大きな鍵となった技術力は、自動車業界を始めとする各方面より高い評価をいただいております。 運動性能や安全性能に加えて快適性能がクローズアップされる今日、当社の製品である電装品はますます高度化し、その役割は大きくなっております。電装品メーカーは、いわゆる請負企業ではなく、クルマや産業機器が向かう新しい時代に向けて共創パートナーとなることが重要です。当社はお客様のご要望を常に先取りし、提案できる部品メーカーとしての企業体質づくりに努めております。
また、これからは「機能」「品質」「コスト」が優れていることは当然であり、さらにメイドイン・ジャパンらしい「品格」を持つ、国際競争力のある製品の開発を進めてまいります。
私自身、今までに100件を超える特許・実用新案の登録実績を持ち、「創造に生きよ」を経営理念としております。製造業を取り巻く環境は大きく変革しつつありまが、「創造」と「改善」がモノづくりの基本であることに変わりはありません。
地域ナンバーワンを目指し、はつらつとした職場環境で堅実に歩む企業として、これからも新たなるチャレンジを続けてまいります。 |